多治見クリニック

特徴について

当院の特徴

最新の透析装置を導入し、患者さま毎に適した オンラインHDF、i-HDF、リクセル吸着、長時間HD、マイルドHD等に対応しています。

毎回の透析では、穿刺トラブル時や穿刺困難時にエコー装置を活用し対処。患者さまのシャント負担や精神的ストレスを少しでも軽くできる様、努めています。 

月に1回の胸部レントゲン検査に加え、定期的にエコー装置や体水分測定装置を用い、体全体の水分状態の検査をしています。

必要に応じてLDL吸着療法、腹水濾過濃縮再注入法などにも対応しています。

透析装置関係

【RO装置(人工透析用逆濾過精製水システム)】
 NER-83PS(ダイセンメンブレン・システムズ)
【多人数用透析液供給装置】
 DAB-40E×2台(日機装)
【透析液溶解装置】
 A剤:TP-AHI-S(TORAY)
 B剤:DRY-01×2台(日機装)
【透析用監視装置】
 DCS-27、DCS-100NX、DCS-200Si(日機装)、NCV-3(ニプロ)
【個人用透析装置】

DBB-100NX(日機装)
多人数用透析液供給装置40人用を2台設置し、もし透析中にどちらかの装置にトラブルが発生した場合には、もう一方の装置でバックアップ可能な態勢をとっています。エンドトキシン・生菌検査を定期的に行い、透析液の清浄化にも努めています。装置全体は定期的にメンテナンスを行い、点検・部品交換を行っています。